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遙か昔、聖域と呼ばれる場所があった。
聖域を見つけた冒険者はそこを呪いの地とし、一つの本に封印した。
時は過ぎ、呪いの本は数々の人の手に渡る。
本の所有者は非業の死を遂げるとの噂を秘めて。
普通の高校生のジェシカとレイカは、夏休みに訪れた別荘で不思議な体験をする。行方不明の父親と再会し、不思議な世界で出会ったミランダと一つ屋根の下で生活することになった。
あれから4ヶ月、季節は巡り冬となり、ミランダの身に危機が迫っていた。彼女を救う為、姉妹は再び冒険の旅に出ることとなるのだった。
聖域ケイプガーデンをめぐり、創世の真実が彼女らの壁となって立ちはだかる。はたしてミランダを救うことが出来るのか。
呪いの本
読む人を謎の世界に引き込む本。
聖域ケイプガーデン
本に封じられたと言われる、遙か昔に存在した地。