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RPGツクール日誌

2005  5.11
5.16
5.18
5.24
6.10
6.17
7.19
10.20
2006  5.24

2005.5.11

RPGツクールXPを手に入れた!

 5月8日に、ついに念願のRPGツクールXPを入手。 ゴールデンウィークの最中に注文したせいか、商品が届くまでに6日もかかりました。その間、落ち着きがなかったのは言うまでもなく。
 以前、あまりにも長いファンタジー物の超大作を小説で作っていました。序盤を書き上げた頃、「これではいつまで経っても書き上がらん」と断念。 今度こそは完成させようと意気込んでいます。ですが、RPGツクールで作ったとしても時間がかかるのは目に見えています。まず、ソフトに慣れなきゃいけない。 そう考えると、結構無謀なのではないか。初めて早々に悩まされています(^_^;)

 で、実際に手に取り使い始めた初日。
「ワールドマップはどうやって作るの?」
 凄く根本的な部分で悩み、ソフトメーカーのサイトで確認するとそのような仕様は無いのだそうです。 例えばダンジョンや町だとかしか作れない。早い話が、イースや聖剣伝説のように小さな画面の切り替えで進めていくゲームしか作れないのだ。
 意気消沈した明くる日、やはりあきらめきれずに個人サイトをサーフィン。 そして探し当てたサイトにワールドマップの素材が……! ワールドマップが作れないのは、仕様ではなく、画像が無いだけ。 画像を作りさえすれば問題は解決すると分かり、ほっと一息。

 このソフト、使い勝手がいいのか悪いのか微妙。でも、RPGが簡単に作れるのは非常に頼もしい。 さっそくオープニングのワンシーンを作るため、 マップを制作。玉座の間を作るが、画像が足りずに自作せざるを得ない状況に陥り、完成がさらに遠のいていきます。 はあーあ……。
 追い打ちをかけるように、制作日誌をつけようなどと恐ろしいアイディアまで思いついてしまうなんて、 ただただ自分に呆れてしまいます。

 RPGツクール日誌、不定期連載ですが、よろしく!


2005.5.16

マップ制作!

 マップに使う画像を作りながら、ふと思うことがありました。
 そもそも画像が必要になったのは、建物を中から見たときの壁を作りたかったから。そのために試行錯誤し、何とか作り終えました。なのに、RPGツクールの仕様で外枠が簡単に作れるんですよ。それを知ったときはがっくりしました。今までの苦労は何だったのか……。しかし、ぐったりしたまま画面を見直すと、あることに気付きました。なんと、手前に壁がない! 真っ暗な画面しか作れない。何より、扉をくぐる感じが表せないじゃないか! 勉強不足で分からない点は多々ありますが、画像を作ったことが無駄になりませんでした。
 そんなこんなで玉座の間(本当は謁見の間と言うのかな)は完成し、イベントは省略して以降の場面へ……。

「森の中に一人の老人が住んでいました。なぜかコテージを建てて制作者泣かせをしてくれます」

 RPGツクールではタイルセットというのを用いて簡単にマップが作れるようになっています。例えば町のマップ、城のマップ、洞窟のマップetc……。それらのセットを同時に使うことは出来ません。当然、森の中にコテージは建たず、タイルセットをレタッチソフトで改変。そうして作り上げたマップはなかなか見栄えのいい物です。よーし、次は家の中だ!


2005.5.18

ま、魔物の大群が!?

 制作はオープニングに戻り、城の外観作りを始めました。サンプルのゲームを参考に、ああじゃないこうじゃないと試行錯誤。途中で気付き、玉座の間の内装とバランスを合わせることになりました。出来上がった城はどこか安っぽく、友達には病院みたいだと言われる始末。仕方なく庭園を造り、高級感を漂わせることに成功。
 続いて外壁。防備のために周りに濠を作るが、いまいちぱっとしない作りに不満が残り断念。防御にあまりすぐれない城が完成しました。パチパチッ!
 この城、実は魔物の大群に襲われて滅びる事になってるのです。そのシーンを再現するため、魔物をずらっと並べました。想像以上の威圧感に満足。最近、マップ作りが楽しくなってきました。

 さて、今号から画像を用いることにしました。初めて見る方にはいらぬ説明だろうけど。「タンタウン」様の開発されたスクリプトを利用して画像を摘出。開発途中のマップやら何やらを載せて、サイトを華やかに見せてごまかす戦法です。「タンクタウン」様、ありがとうございます。無断で使わせていただいてます。


2005.5.24

立派(?)な町を作ってみました

 サンプルゲームを参考に町を作ってみました。え? どこが立派なのかって? よくぞ聞いてくれました。実はこの町、本当はたいそう豪華な町だったのです。ですが、一夜にして滅びた可愛そうな町なのです。そう、たったの一日で。いやー、壊すのは大変だったな〜(*^_^*) 建物の壊れた様子って、想像しづらいんだよね。壊れるのは一瞬だと言うけれど、もうちょっと制作者の気持ちを考えてほしいものだ。
 オープニングのマップもできあがり、さっそくイベントの作業に取りかかろうと思った矢先、ストーリーが出来上がっていないことに気付く。慌てて完成させると、想像してたよりも多くのキャラクターが登場することに気付く。絵を描ける人材を捜さねばなるまい。RPGを作ると簡単に言ったものの前途多難です。はあ〜(´Д`)


2005.6.10

砂漠の中には……

 久しぶりの更新は左の一枚。サハラ砂漠並みに広い砂漠の中に、ぽつんとお城が建っている。海辺に近いわけでもなく、せめてもの救いは川があることかな。うーん、これじゃ、全然厳しい環境じゃないぞ。ここはやはり、川じゃなくてオアシスにすべきなのか。そんなどうでも良さそうなことで悩んでおります。
 しばらくフィールドマップを作っていました。やっとこさ半分完成させたのですが、マップ作りに集中しすぎて他のことに手が着かなくなってしまいました。サイトの更新も久しぶり。初めての作品に、少しこだわりすぎなのだろうか。否、どんな作品でも全力投球で行かなくては! ……それでまともな物が出来なかったらどうしよう……(T_T)


2005.6.17

自信作(?)

 以前のRPGツクールのサンプル画像をいじって、火山を作ってみました。出来はいまいちだけど、溶岩が流れてる雰囲気、出てるよね。ね?!
 と強要したところで報告。もう少しでマップが出来そうです。購入から一ヶ月以上経ち、やっと本題に入れる! 途中で投げ出したオープニングも、いよいよ完成のめどがたつ……かもしんない。しかし、RPGツクール日誌は文字数が減少傾向に……。これからは、使ってみた機能を紹介していけるかな。そうなれば、文字数も鰻登りに!? それより、早くゲームを作れ、って感じですね(*^_^*)


2005.7.19

画面の色調変更

 町やダンジョンマップを作りながら、イベントを作り始めました。イベントとは言っても、ゲームを演出する全てのものを指すようです。村人との会話もイベントなんですね。
 そんなイベントの中で初めに覚えたのが『画面の色調変更』。真っ暗な画面から少しずつ明るくしていく技法(もの凄く単純だけど)は、ゲームを通して使えるもの。その他にも、回想シーンではセピア色にしたり、真っ白にしたり真っ黒にしたり。徐々に変化させるか、一瞬で変えるかはその時々に考えていかなければならない。思っていたよりも奥が深い。
 目指せ! 色調変更マスター! (^_^;)


2005.10.20

緊迫した雰囲気

 実に三ヶ月ぶりの更新です。感動?の超大作の制作ばかりに気をとられて、サイトの更新を忘れがちに……。いけませんね、これでは。肝心の制作はまだ一割程度。ツクール購入から五ヶ月も経つのに、ペースが遅すぎないだろうか。そんな愚痴はさておき、今回は画像をUP!
 主人公が立ち寄った村が何者かに襲われ、危機的な状況に追い込まれている。そんな様子を作ってみましたが、静止画では雰囲気が伝わりませんね。アニメーションなら再現できたのかもしれないけど、面倒なので……。
 ツクールにはフォグという機能があります。これはマップに霧をかぶせたり出来る奴です。フォトショップのフィルタで作った雲模様のような画像(分からない人、すみません)を使い、色や透明度を変えて演出を加えることが出来ます。赤くして点滅させると火事が起きてるみたいですよね。
 フォグ――並列処理で使ってやってください! ……って、誰に言ってるんだ?


2006.5.24

気付けば1年が過ぎ……

RPGツクールを購入して早1年。時が経つのは早いもので、未だに完成のメドは立たず……。おそらく2割程度だろうか。ストーリーもようやく半分終わったところ。まだまだ先は長いです。画像のような場所でたそがれたい気分です。
ツクールの仕様で、マップチップを載せていない場所には、あらかじめ設定された画像が表示されるようになっている。切り立った崖の上で遠くの景色を眺める。そんな演出も可能なのです。

知り合いに言われた一言
「そんなに長いの作らないで、短編を作ればいいのに」

すまん、友人よ。他の話が全く思いつかないのだ!

おそらくこれを完成させれば満足してやめそうな気がするし。というより、最近は本当に完成するかどうか不安になってきました。来年になれば、「気付けば二年が過ぎ……」とか言ってたりするかも。